« はしごでライトアップの旅 (その1) | トップページ | おろし餅!? »

2010年2月15日 (月)

はしごでライトアップの旅(その2)

バンクーバーオリンピック、なかなかメダルがとれないですね。

さて、先週末のライトアップの旅の2回目、今回は金沢・兼六園です。

端龍寺から歩いて高岡駅に到着して5分後に発車した普通列車で金沢駅へ。40分ほどで金沢駅到着です。train

112

↑金沢駅
そういや金沢は京都・大阪や名古屋方面からの特急と新潟や越後湯沢方面からの特急がやってくる駅で、"特急街道"なんて言われる北陸線の中でも特に賑やかな駅ですね。

そういやそういや、国鉄車両の485系を使った特急「雷鳥」も徐々に新しい車両のサンダーバードに置き換えられてきてたけど、来月13日のダイヤ改正で一気に置き換えが進んで、定期運転される雷鳥は1往復だけになってしまうんですよね。福井から金沢へ向かう途中、沿線で写真を撮っている人が多かったのもそのせいだったんかな。

と、少し話が逸れてしまいましたが、金沢駅前からはバスで兼六園へやってきました。

兼六園といえばやっぱりこの景色ですね。
1234

昼とは全く違う雰囲気になりますね。雪吊りされた木々がライトアップされ、池の水面に写っている情景はとても絵になりますhappy02

それにしても2週連続で兼六園に来るとは・・・


写真を撮りながら園内を歩いて回ります。

16_2

15

13


生演奏などもあり、より一層幻想的な雰囲気になります。
125_2



11

12

13_2

123

111


ライトアップは21時までだったんで、21時前になると「そろそろ帰りなさい」的な放送が流れ、みんな帰り始めます。20時ころに到着した時はかなり人が多かったですけど、さすがに21時前には人もまばらになってましたね。

さて、金沢駅へと歩いて戻ろうと思って坂を下りていくと、行き先表示のところに「ライトアップバス」なる表示をしたバスが目の前を通り過ぎて、少し先のバス停に停車したんで、バス停へ走って、行き先も確認せず乗車。バスはライトアップされているポイントを回りながら走ります。車内放送で名所の案内などもしながらで、観光バスでの車窓からの見学のような感じでした。どっか全然違う場所に連れていかれたらどうしようかと思ってましたが無事に電車の発車時刻の7~8分ほど前に金沢駅に到着でした。

しかしこのバス、料金が全く書かれていないし、車内放送でも一切案内がないのはかなり不親切だと思うのですけど。


行きの福井駅といい、さきほどの高岡駅といい、この金沢駅といい、駅に着いた5分ほどで電車の出発時刻という、事前に時刻表を調べていたとはいえ、ここまで効率的に移動できることも珍しいなぁと思いつつ、金沢駅の自販機で買ったホットの紅茶がすごくぬるかったことにムカッとしつつ、とにかく金沢駅から普通列車で1時間半ほどで福井まで帰ってくることができました。

この時期ってライトアップとか多いけど、この時期の夜の撮影は寒いですね。三脚とか冷た~くなるし。一応カイロを持って行ってたんですけど高岡到着時点で行方不明に。結局、カメラバッグのポケットに入っていたことに気付いたのは福井到着の直前でしたsweat02

|

« はしごでライトアップの旅 (その1) | トップページ | おろし餅!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1305310/33394465

この記事へのトラックバック一覧です: はしごでライトアップの旅(その2):

« はしごでライトアップの旅 (その1) | トップページ | おろし餅!? »