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2011年1月11日 (火)

JR乗りつぶしの旅 その3~さらに北へ

毎日寒い日が続いていますね。
なんでも、今月末ごろまでこのような状況が続くとかsad
今朝、出勤時に車の車外温度表示を見るとマイナス3℃
路面もところどころ凍結していて、ちょっと運転が怖いです。

さて、こちらも寒かった青森、函館旅行の続きです。

はやてで新青森到着後、在来線への乗り換えまで少し時間が
あったので(といっても15分ほどですが)、一旦駅の外に出てみました。
111101

雪景色なんで、9月に来た時とは雰囲気が全然違いますね。



.

あまり時間がないのと、寒いのとで(主に後者の理由)で、駅前の
写真を1枚撮ってすぐに駅舎内へ戻りましたsnow

せっかく青森まで来たんで、さらに北、北海道を目指します。
ま、2010年は3月、6月、9月と北海道に行っていたんで、この流れだと
12月も行っとこってことで、ちょっと勢いで行くことにしたってのもありますけどね。

ここからはちょうど昼時にかけて列車に乗るため、売店で駅弁を購入して
在来線のホームへと向かいます。ちなみに購入したのは「金魚ねぶた弁当」
という駅弁でした。というより、これしか残っていませんでした。他にも
いろいろな駅弁を売っていたようですけど、売り切れていました。
1111015

新青森駅の案内表示の新幹線のイラストはE5系になってますね。
111102

在来線ホームに降りて行き、寒いホームで列車を待ちますが、
なかなかやってこず、出発時刻の1分ほど前にようやく到着。
ここからはスーパー白鳥11号に乗車です。
111103

結構乗客も多かったんですが、とにかく皆さん車内へと乗りこみます。
一気に乗り込んだんで、車内はちょっと混乱気味。
そしてようやくみんな着席した頃に5分ほど遅れて新青森駅を出発します。

ここまで新幹線では雪の影響も受けず、時刻通りだったんですけど、
このあたりからすこしずつ遅れが出てきます。


新青森の次の停車駅の青森駅でスイッチバックするので、
新青森~青森間は座席の向きと反対向けに走っていきます。

ほどなく青森駅に到着。風もあってホームの雪が砂塵のように流されています。
暖かい車内から見ていても寒そうsign04
111104

ここで、函館方面からやってくる白鳥号が遅れていて、その到着を待って
からの発車ということでさらに遅れます。
青函トンネルとその前後はフル規格新幹線スペックの複線という津軽海峡線
ですけど、その前後の津軽線や江差線は単線区間なんで、行き違い列車が
遅れるとこちらも遅れてしまうんですよね。

ということで約15分遅れで青森駅を出発。


↓の写真、9月の青森旅行で大平駅から見えていた高架のあたりです。
  (9月の青森旅行
111105

そして、9月の旅行で訪れた青函トンネル入口広場がちらっと見えたと
思ったら青函トンネルに突入。

トンネル内はひたすら闇と轟音の世界。
この頃には駅弁も食べ終わり、車内販売で食後のコーヒーをいただきながら
トンネル内の時間を過ごしました。

そしてトンネルを抜け、北海道へと。
北海道に入って最初の停車駅の木古内駅に青森駅出発時点の遅れが
ほぼそのままの遅れで到着。

そして、オイラはこの駅でスーパー白鳥を下車。
やっぱりそのまま函館に向かうのでは面白くないですしね。

ホームは雪に覆われていて、写真じゃわかりにくいですけど、
吹雪いていますtyphoon
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次回は木古内駅から江差線で思い出の地、江差駅へと向かいます。


乗りつぶしの旅
  その1~前泊
  その2~新青森へ
  その3~さらに北へ
  その4~江差駅
  その5~函館
  その6~函館②
  その7~予定変更の帰路

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コメント

こんばんは。どうもお邪魔します。
JR乗りつぶしの旅って良いですねえ。乗りつぶしと言うくらいですから全線もう制覇されているんですよね。すごいです。
僕も旅行は好きですが、JR全線はちょっと難しいなあ。。。

東北新幹線も生まれて1回しか乗ったことがないのでもう一度くらいは乗ってみたいものです。函館までつながった暁には是非とも走破してみたいですね。
新青森駅って出来たばかりで周りはまだ何もない状態でしょうが、これから栄えてくるのかな。

投稿: 大樹 | 2011年1月12日 (水) 00時30分

んっ?んんんっ?ス・スーパー白鳥???
白鳥と言えば、一日一往復、大阪~青森間を日本海側に沿って走っていた名特急でした。
それが、スーパーがつく上に11号まであるとは…(゚o゚)ナニッ!?
でも、この雪景色…懐かしいナァ!冬の北海道、思い出すなぁ!
函館か小樽で、寿司食べたいぃ~bearing

投稿: 慕辺未行 | 2011年1月12日 (水) 00時34分

青函トンネルは一度も通ったことがありません。
関門トンネルみたいなものなのでしょうか。

46年前は、青函連絡船でしたし、
その後は飛行機でしたから・・・

連絡線は羊蹄丸でした。
学生でしたから船底でザコ寝です。

青森駅に近づくと車掌が乗船名簿用に名前を記載するようにと
紙片を配布しました。
この時は船が沈んだら困るわと思いました。
一瞬洞爺丸の事故が頭をかすめたことを記憶しています。

投稿: matsubara | 2011年1月12日 (水) 09時47分

大樹さま
はい、全線制覇しています。2年ほど前に乗りつぶしを達成していたんですが、
先月に新幹線が延伸して未乗車区間ができてしまいまして、今回の旅行で
その未乗車区間を乗りつぶして、再び制覇となりました。
青函トンネル自体は新幹線規格で作られていますし、新幹線用のレール敷設などの
工事もされていて、着実に函館延伸の工事は進んでいるようです。
函館開業時には、また”全線制覇”のために乗りに行かなきゃいけなくなります。

新青森周辺はこれからどんな感じになっていくのか楽しみです。

投稿: Junjiro | 2011年1月12日 (水) 19時37分

慕辺未行さま
おっしゃっている白鳥には僕も乗ったことがあります。しかも青森から大阪までの全区間を。
鉄道趣味として乗ったのではなく、青森の「ねぶた祭り」を見た翌晩に大阪の「なにわ
淀川花火大会(当時の名称は平成淀川花火大会)」に行くために、12時間半ほどかけて
移動した思い出の列車です。
ただその白鳥は10年前に廃止になっていまして、今の白鳥は東北新幹線の八戸延伸の
ときに登場した特急です。

雪景色、いまから写真を見るときれいでいいなあと思うんですけど、現地では凍えそうでしたbearing

投稿: Junjiro | 2011年1月12日 (水) 19時45分

matsubaraさま
はじめての北海道が青函トンネル経由でして、それからも何度か通っていますが、
やはり飛行機の方が多いですね。
海底トンネルとは言っても車窓は何も見えませんので、乗ってしまうと普通の山岳トンネル
などとも変わらないですね。もちろん長さは群を抜いていますけど。
連絡船はテレビの映像で見たり、青森、函館それぞれに記念に保存されている船しか
見たことがないです。
船に乗る前に名前を書く…。嫌でも変なことを想像してしまいますよね。
洞爺丸の事故は、青森側だったか函館側だったかの記念船の中にも経緯や資料が
展示されていました。
洞爺丸や紫雲丸のような悲惨な事故があった場所も今ではトンネルや橋で安心して
通行できるのですよね。

投稿: Junjiro | 2011年1月12日 (水) 20時05分

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