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2011年3月17日 (木)

通常モードに

こんばんは。
東北地方太平洋太平洋沖地震の発生から明日で一週間。

一週間も経つのに、まったく救援物資が届かない場所もあるようです。
オイラの感覚では3日もすれば救援物資が届くというイメージで、
非常食も3日分ほどあればいいと思っていたんですけど。
それだけ今回の被害が大きいということなのでしょう。

福島第一原発はいまだに危機的状況。
そして今でも被害の全容がわからない状況。

いったいどこまで被害が大きくなるのかと
考えると憂鬱になります。


だからと言っていつまでも沈んだままの気分でいても仕方がありません。
被災していない人まで落ち込んでいては被災された人たちの支援なんて
できないですよね。

ということで、これからは気分も生活も通常モードで行こうと思います。

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コメント

ホント、そうですよね。被災していない我々が元気なくしている場合じゃないですよね。
原発の放射能漏れは、海外メディアのほうがかなり深刻に受け止めているようです。
東海地方までは影響しないと思いますが、100%とは言い切れない…!

投稿: 慕辺未行 | 2011年3月17日 (木) 23時43分

私たちに出来ることは、コンビニなどの義捐金箱にお金を入れることぐらいです。
これも自己満足かもしれませんが・・・

↑のように海外からは原発事故の日本を脱出して自国に帰るよう指示しているとか・・・

投稿: matsubara | 2011年3月18日 (金) 16時59分

慕辺未行さま
日本全体が沈み込んでいても事態が良くなるわけではありませんし、
経済面なんかはむしろ悪くなってしまうでしょうから、落ち込んでいちゃ
だめだと思います。
海外でどのように報道されているのかわかりませんが、国内では
できるだけ不安を煽らないようにした報道だと感じます。
ただ、被曝線量等量の値も"1時間当たり"の量と、レントゲン写真"1回"の量を
比較していたりと、違和感を感じるものもありますけど。

投稿: Junjiro | 2011年3月18日 (金) 21時28分

matsubaraさま
遠く離れた場所にいて現地に行けない人にとっては義援金を
したりするくらいしかないですね。あとは不必要な買い込みを
しないことで、必要な物資が被災地へいくようにすることでしょうか。
国外退避の指示は、自国民の安全を確保しようとすることを考えると
こういう指示が出るのも仕方がないでしょうね。

投稿: Junjiro | 2011年3月18日 (金) 21時38分

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