« 週末日帰り温泉~渓流温泉 冠荘 | トップページ | 竿灯・24時間旅 その⑤ »

2011年9月21日 (水)

竿灯・24時間旅 その④

台風15号が猛威をふるっています。
福井でも午前中は大雨が降っていて、昼からは強風が吹き荒れています。

あちこちで冠水したりなどの被害も出ているし、
交通にも大きな影響が出ているようですが、
みなさんのところは大丈夫でしょか。


さてそんななかですが、竿灯まつりの旅の続きです。

駅から歩いてふたたび竿灯の演技が行われる通りへと移動します。
すでに道路沿いはほとんどが場所取りされてましたが、
なんとか場所を確保して待ちます。

だいぶん暗くなってきました。
192101

18:15頃から道路の交通規制が始まり、通りから車が
なくなると、中央分離帯に観覧席がセッティングされます。
ちなみにこの観覧席は有料です。
オイラのように無料で見ようとすると、歩道側で
がんばって場所取りしないといけません。

車のなくなった通り。
まもなく日没です。
192102



18:40ころからプレイベントなのか、よさこいが始まりました。
いくつかのチームが通りを順に進んできます。
192103

192104_2




途中だったのかもしれませんが、半ば強引によさこいが
終了になって、いよいよ竿灯入場です。
192106

横の通りから次々に竿灯が会場に入ってきます。


笛や太鼓の音が響いて、とても賑やか。
見ているだけのオイラも、気持ちが高ぶってきます。

各チームが定位置について、19:35頃に合図とともに
一斉に竿灯が立ちあげられます。
192107_2

192108

通りの向こうの方、見えないくらい遠くまで、
たくさんの竿灯が立ち並んでいて、圧巻の光景


192109

始まる前の放送で、「観客の方に倒れることがあるので、
竿灯から目を離さないでください」って言ってましたが、
自分のまわりにもたくさんの竿灯があって、全部見てられませんsweat02


なんていいながら、みなさんプロでしょうから倒れることなんか・・・、
って思っていたら中央分離帯の反対側で1つの竿灯が見事に
倒れてましたcoldsweats02

そのあとも何個か倒れてました。
たしかに気をつけていないといけませんねsweat02



15分ほどして、合図で一旦竿灯がすべて下ろされます。
そして各チームが移動していきます。
192110



そして20時前に2回目の竿灯演技開始。
合図で一斉に竿灯が立ちます。
192111

192112_2

192113

192114



2回目の演技ということで、みなさん調子が出てきたのか、
たまたまオイラの前にいたチームがそうだったのか
わかりませんが、1回目よりもみなさんノリノリな感じ。

竹でできた竿灯の棒を、何本も継ぎ足して
どんどん長く、高く伸ばしていきます。
一体どうやって持っているの?って思うほどに
棒が反っています。
192115

大きく反っているので、大げさな表現ではなく、
文字通りオイラを含めた観客の真上まで提灯が来ますcoldsweats02


こうして肩で支えたり、腰で支えたり、いろいろと技を披露されます。
192116



演技をされている方はもちろん、観客一緒に
「どっこいしょ~、どっこいしょ」と掛け声をかけて、
みんな一緒になって盛り上がってますup


正直、こんな盛り上がる祭りだとは思っていなかっただけに、
もう、大興奮!って感じですhappy02


15分ほどして2回目の演技が終了。
3回目、最後の演技に向けて各チームが場所を移動します。


3回目が終わるとみんな一斉に移動して大変だろうなという
予想をして、帰りに列車の時間もありますし、ということで
ここでオイラはあと1回の演技を残して退散。



ということで続きます。(あとは帰るだけですけどね…)

|

« 週末日帰り温泉~渓流温泉 冠荘 | トップページ | 竿灯・24時間旅 その⑤ »

コメント

やっぱりホンモノは迫力がありますね。
記念館の竿灯は置物みたいなものですから・・・

やはり落っことすことがあるのですね。
記念館の人に尋ねましたら、
傾いたら灯が消えるので大丈夫
と、言われていました。

本物はとても見に行けそうにないので
ここで見られてよかったです。
あの中央分離帯は有料ですか。
さもありなんでしょうね。

祇園祭でも無料のところで追っかけて
いましたので、多分私もここでも
そうするでしょうね。

投稿: matsubara | 2011年9月21日 (水) 19時03分

matsubaraさま
自分の上に覆いかぶさるように迫ってくる竿灯は
本当に迫力があり、大興奮でした。

そうなんですよ、何回か倒されてました。
確かに倒れた竿灯の提灯をもう一度立ちあげているのを見ると、
半分くらいは灯が消えてましたが、残りはついたままでした。

といっても、灯が消えてもあれだけのものが
倒れてきたら怖いですよ。

無料で見られる歩道のところは人でごった返してましたし、
場所取りも大変でしたので、お金を払っても、確実に見やすい席を
確保できる有料観覧席は魅力的ではあります。

投稿: Junjiro | 2011年9月21日 (水) 19時57分

こんばんは、写真見ているだけでも十分に竿灯祭りの迫力感じますよ。
笹灯があんなに反ってもちあがるんですね。ビックリ!!
お祭り自体がこんなに盛り上がると、見ている方も気分が高揚してきますよね。

朝一で出かけて夜中に帰る。。。うーん、素晴らしき機動力です。

投稿: 大樹 | 2011年9月21日 (水) 20時05分

大樹さま
写真を通して祭りの迫力が少しでも伝わったようで、うれしいです。
折れてしまうんじゃないかってほどに反ってて、観客の真上にまで
きて、迫力満点でしたよ。
観客も一緒になって盛り上がれて、とても楽しい祭りでした。

機動力の点では大樹さんにはかなわないですよ(笑)

投稿: Junjiro | 2011年9月21日 (水) 21時13分

東北三大祭り(四大祭り?)の一つ”竿灯祭り”、”ねぶた祭り”ほどの知名度はありませんが、決して負けていないですね。
旅番組で見たことはありますが、実際に目の前で見たら、すごい迫力でしょうね。
あの”竿灯”の重さ、かなり重いそうですね。『倒れることがある』というのも頷けます。というか、実際に倒れたのもあるのですね。
棒のしなり具合、どうやってバランスとっているのか、不思議です。

投稿: 慕辺未行 | 2011年9月21日 (水) 23時49分

慕辺未行さま
竿灯まつり、ねぶたに負けず劣らず盛り上がってました。
実際に見ると迫力と熱気がすごかったです。

たしかにあれは重そうです。
でもそれを肩や腰で持ったりとパフォーマンスもされているの
だからすごいなぁと思います。

投稿: Junjiro | 2011年9月22日 (木) 21時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1305310/41886424

この記事へのトラックバック一覧です: 竿灯・24時間旅 その④:

« 週末日帰り温泉~渓流温泉 冠荘 | トップページ | 竿灯・24時間旅 その⑤ »