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2011年12月23日 (金)

映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を見てきました

こんばんは。
3連休もはや1日が過ぎ去ろうとしていますthink

この連休はクリスマス寒波で、各地で大荒れのようですね。
幸い、福井はまだそんな荒れてませんが、
週間予報を見ると連日雪マークです
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さて、今日は本日公開の映画、
「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を見てきました。
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日本海軍の連合艦隊司令長官を務められた山本五十六さんを
主人公に、日独伊三国同盟締結から真珠湾攻撃、終戦までを
描いた映画です。

今月の8日で真珠湾攻撃から70年。”70年も前”という気もするし、
”たったの70年”という気もします。

あくまで映画なんで、当時の様子を正しく描写しているのかは
わかりませんけど、この映画を見ると当時の世論やマスコミが
も含めて、日本が戦争へと進んでいった様子が少しだけ見え
てくるような気がします。


軍隊の必要ない世界が訪れることが理想ですけど、
当分は無理そうですね。
であれば、せめて自国を守るためだけの部隊として、
他国を攻撃することはもちろん、威嚇したりするような
ことのない存在であってほしいです。
あとは、起きてほしくはありませんが、自然災害が
起きた時などの救援部隊として、あくまでも人を
助けるために存在してほしいと願います。

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