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2012年3月 3日 (土)

会津・伊豆の旅~その①

こんにちは。
3月最初の週末、そして桃の節句、いかがお過ごしでしょうか。

今日の福井は青空が広がり、窓越しに日光を浴びているとポカポカとして
気持ちよかったです。でも昼過ぎから北風が吹き荒れて、ちょっとした
嵐のような天候になってました。
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さて、先日ようやく昨年9月に行った「西へ西への旅」を書き終えたわけですが、
さっそく次の旅行の旅日記を書き始めるようにしましょう。「西へ西への旅」に
行ったあと、ちょっとしたお出かけとかはしてたものの年内は遠出をせず、
今年に入っての”新幹線に乗ってきました(本編おまけ①おまけ②)”が
久しぶりの宿泊旅行になりました。
そしてその翌週に行ったのが、これから書こうとしている”会津・伊豆の旅”です。

旅のスタートは寝台急行「きたぐに」

大阪と新潟を結ぶ急行で、新潟行きは福井を深夜に出るので
乗りに行くのはちょっと大変ですけど、遠出するには便利な列車です。
なので今までも何度か利用させてもらったんですが、残念ながら
今月のダイヤ変更で定期運用から外れてしまいますdown

ま、そういうこともあって、記念乗車的な意味も込めての
今回のきたぐに利用。

この日のきたぐにの寝台はほぼ満席状態。
2週間ほど前にきっぷを買いに行った時にはすでに下段は満席。
仕方なく中段を購入しての乗車です。

お別れ乗車で乗っている人も多いようでしたが、スキー目的の
乗客も多いようで、結構需要はありそうなんですけどね。


福井の先も深夜の駅にこまめに停車しながら新潟へ向かいます。
5:30頃に照明が点き、5:45頃におはよう放送が流れて、少しずつ起きだて
くる人もいます。


直江津駅では約20分の長時間停車。
ということでホームに出て撮影してきました。
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Kitaguni Express
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きたぐにのB寝台は3段式

寝て移動するだけと割り切れば中段や上段でもいいんですけどね。
実際オイラも、以前に直江津まで乗った時は、乗車時間も4時間も
なかったので中段にしたことがありますが、今回の旅のように
長距離乗る時はやっぱり下段がいいですね。
細かな違いは省略しますが、とにかく窓の大きさが全然違います。
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上の写真のでかい窓は、下段の人が独り占め。
そしてこの大きな窓の上に2つある細長いのが中段と上段の人用の"窓"。

ちなみに中から見るとこんな感じ
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小さっ!
窓というか、ただの明かりとりですね。


と、そんなこんなで直江津出発後も中段の寝台でうとうととしてる間に、
オイラが下車する新津駅に到着。小雨が降ってますsprinkle
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ここで磐越西線に乗り換え。
会津若松行きの快速「あがの」に乗車
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新津では雨でしたけど、途中の馬下駅辺りからは雪に変わりますsnow

車窓は雪景色
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津川駅
一応ベンチも除雪…、というか掘り出されています
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新津駅から2時間弱で喜多方駅に到着。
ここで途中下車します。
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時刻はまだ10時半。
でも朝食…、というか深夜出発で朝食と言えるものは食べてないんで、
早いですけど昼ごはんにしましょう。
喜多方といえば、やっぱりアレですね。喜多方ラーメンnoodle


ま、お気づきでしょうけど、ラーメンを食べるために喜多方駅で下車しました。


ということでやってきたのは”源来軒”さん。
喜多方ラーメンの元祖といわれているそうです。
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旅番組なんかで喜多方が出てくるときには、必ずと言っていいほど
紹介されるお店です。なので店内の壁にはいろんな人のサインの
書かれた色紙が飾られていました。

で、さっそくですがdelicious
230313


実はオイラ、数年前にこのお店に来たことがあるんですよね。
ただその時は、なんか全然おいしくなかったんですよcoldsweats01
なんでなんでしょうね。大盛り頼んだからかなぁ??


今回は大盛りじゃなく普通サイズのをいただきました。
食べるまでちょっと心配してたんですけど、一口食べて、
おいしい~noteってことで安心しました。
ほんと、前回はなんだったんでしょうねぇ??


有名なお店なんで、オイラが食べている間にも次々と
お客さんがやってきました。


さて、食べ終わったあと、乗る列車まで少し時間があったんですけど、
外は雪が降る寒さだし、中途半端な時間しかなかったんで駅に戻って、
待合室でストーブで体を温めながら列車を待ちます。
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(つづく)

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コメント

こんばんは ヽ(´▽`)/
『きたぐに』もいよいよお別れですね。乗車したことはありませんが、若いころ北海道を旅していますと、関西の人たちはほとんど『きたぐに』を利用していました。そう、その当時は青森まで走っていたのです。
この電車、国鉄時代は青いラインの昼夜兼用の電車ですよね?!483系というのでしたっけ?
会津・喜多方、一度は訪れてみたい街です。
私が高校生の頃、旅先のユースホステルで知り合った人が今、喜多方で暮らしています。私にとって初めての”旅仲間”と呼ぶべき方です。ひと頃は長崎で暮らしていたこともあり、私が九州を訪れた際、長崎を案内してくれたのも、その人だったのです。

投稿: 慕辺未行 | 2012年3月 3日 (土) 23時51分

冬に寝台車で雪国に旅立つ・・・
これだけで旅情がかきたてられますね。
どれも未経験ですから。

喜多方ラーメンも食べていないで
こちらも気になるところです。
有名なところもいつでも美味しい
とは限らないのですね。

投稿: matsubara | 2012年3月 4日 (日) 09時02分

慕辺未行さま
こんにちは。
そういや昔は「きたぐに」が青森まで行っていたということを聞いたことがあります。
今はJR西日本色になっていますが、おっしゃる通り元は青いラインのデザインでした。
臨時列車化される「きたぐに」もそうですが、この車両もどうなるのか気になるところです。
いつも一人で行ってるだけ、旅先でも特に出会いもないので、
”旅仲間”と呼べる人がいるっているのはとてもうらやましいです。

投稿: Junjiro | 2012年3月 4日 (日) 13時41分

matsubaraさま
雪国へ寝台列車で…。なぜかわかりませんが、確かにこのシチュエーションは
旅情が書きたてられますね。
最近ではご当地ラーメンを食べられる店が各地にあるので、
(福井にも喜多方ラーメンのお店があります)
探してみると、近所で食べられるところがあるかもしれませんが、
やっぱり現地で食べるからこそのものってありますよね。

投稿: Junjiro | 2012年3月 4日 (日) 13時44分

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