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2012年7月25日 (水)

利尻・礼文の旅①~北海道へ

こんばんは。
暑いですね~wobbly

でも、気温の割にはしんどさ度合いがましな気がするのは湿度の関係なんでしょうかね。


5月に行った隠岐の旅日記をようやく書き終えたとこですが、
早速6月末に行った、北海道は礼文島と利尻島の旅日記を
書いていくことにしましょう。


今回も土日の旅。
いつもながら強行スケジュールです。


といっても今回は、厳密には前日の金曜日の晩に
福井を発って、大阪で泊まってというスケジュール。


金曜の晩に最終の特急「サンダーバード」で新大阪まで行って宿泊。

翌朝は関空特急「はるか」で関西空港へと考えて新大阪のホテルに
泊まったんですが、新大阪のホテルに着いたときに、急に南海の
関空アクセス特急である「ラピート」に乗ろうと気が変わり。


土曜の早朝、まだ混雑していない地下鉄で難波駅へ。
272501

きっぷ売り場で「ラピート」の特急券を買おうとしたら、
駅員さんが「今の時間なら1本前の空港急行に乗った方が早く着くよ」と
言ってくれたので、即断で急行に変更。

「ラピート」に乗るために難波へやってきたんですけど、
早く着くんだし、特急券もいらないとなると急行を選択するのが
自然の流れですよねwink


そして難波から45分ほどで関西空港に到着。
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早速セキュリティーゲートを通って搭乗口へと向かいます。
関空のこの開放感ある搭乗待合場所が好きなんですよね~。
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今回乗るのはANA1797便、稚内行ですairplane
272504



たしか、関西~稚内は季節限定で飛んでたはずで、
今までに2度利用したことがあります。でも、2回とも
稚内→関西で、関西から稚内へと向かうのは今回が初めて。

稚内といえば日本最北の都市で、そんな最北の場所へは
飛行機でパッと行くよりも、旭川から電車や車で北上して
たどり着く方が、旅をしている感があって良いなと思うんですよね。
なので今までも関空発の便に限らず稚内へは飛行機で
行ったことがないんですよ。

でも別にこだわっているわけでもないし、今回は稚内が目的地じゃないし、
ってことで細かいことはさておき、飛行機で稚内へと向かいます。


出発ロビーから対岸を望みます。
写真左にある高いビルが、りんくうゲートタワーで、
たしか日本で2番目か3番目の高さのビルです。
そして、この前の旅行で行った「摩天崖」とほぼ同じ高さです。
272505


7:45頃から搭乗開始、定刻の8:05にプッシュバック。
少し待たされて8:14に北西に向かってRWY 06Rから離陸。

北海道へ向けて出発airplane



機体はボーイング737-700 (JA08AN)

272506



約2時間のフライトなんで、ゆっくりと過ごします。

上空で、風のせいだったかで到着が10分ほど遅れると放送が…。
予定では稚内空港に着いたあとは、フェリーで礼文島へ行く予定を
していて、空港に着いてからの移動がかなりタイトなスケジュールに
なってたんで、ちょっと焦りますsweat01

気がつくと北海道に入ってました。
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揺れもほとんどなく快適なフライトで、稚内の市街地を右手に眺めながら
10:18に稚内空港のRWY 08に着陸。スポットインしてドアが開いたのは
予告より少し早くなったものの定刻から8分遅れの10:23。

ちょっとヤバいかも・・・coldsweats01



稚内空港。大阪より、ちょっとは涼しい感じがしますね。
272508



・・・って、のん気に写真を撮っている時間的余裕はないんで、
早速タクシーに乗り込んで、フェリーターミナルを目指します。

運転手さんに「間に合わんと思うよ~」と言われながらも、
とにかくフェリーターミナルへと向かいますdash


一応は、間に合わなかった場合でも、少し後に出港するフェリーに乗って
予定の場所をまわれるように計画してあったんですけど、後々のことを
考えるとできるだけ予定通りのフェリーに乗れるように急いでもらいます。

途中で、ここが松坂大輔投手の父親の実家だよ~って教えてもらい、
へぇ~って言いながらも、心の中ではフェリーに間に合うかどうかばかり
が気になります。  ι(´Д`υ)アセアセ



そうして空港から20分ほどでフェリーターミナルに到着。
すぐにチケット売り場へ。窓口のおねえさんに「間に合いますか?」って聞くと、
確認に行かれ、戻って来られると「こちらへ来て下さい」って言われ、
走っていくと、なんとかまだフェリーは出発前。

すでに人が乗るための通路ははずされていて、車を載せるところから
乗船させてもらいました。すぐにそこも閉められて出港。
ほんとギリギリセーフというか、実質的にはアウトの状態で乗せてもらって
礼文島へ向けて出発です。


船内はかなり空いてました。
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かなりドタバタでしたが、当初予定のフェリーで礼文島へ向かいますship
272510



(つづく)


利尻・礼文の旅
 その①~北海道へ
 その②~礼文/桃岩展望台
 その③~礼文散策
 その④~礼文→稚内→利尻
 その⑤~利尻島
 その⑥~利尻から帰路


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コメント

かなりハードな行程ですね。と言うか俺とてもそこまで無謀出来ないですww
稚内空港からフェリーターミナルまで結構ありますよ。タクシー飛ばしたって
すごいですね。そのパワーに感服です。
この時期だと朝一の6時台7時台の後は10時~11時台のフェリーですものね。
それ逃すとほぼ観光厳しくなるだけに本当良かったです。

ハートランドフェリーって結構きれいな船ですよね♪

投稿: 大樹 | 2012年7月25日 (水) 22時48分

大樹さま
たしかにちょっと無謀だったかもしれないですね…。
このフェリーを逃したら、20分後にもフェリーがあるのですが、
利尻経由になるので礼文到着は1時間ほど遅くなるのでなんとか
乗りたかったんです。その20分後のフェリーも逃したら礼文は
諦めて宗谷岬観光と、宗谷本線で音威子府へ行って、有名な
駅そばを食べるという計画も立ててはいました。
飛行機って、結構遅れることがありますしねぇ。

ハートランドフェリー、おっしゃるようにきれいで快適でしたhappy01

投稿: Junjiro | 2012年7月26日 (木) 00時35分

やはりこの時期に利尻・礼文は行かれるのが
正解ですね。10月はシーズンも終わりに近く
海は荒れて、船も時間がかかりました。
高山植物もほんの少しだけでした。北海道は
50年前夏に行ったので今度は秋にしたのが
失敗でした。スパンが長すぎです。

テンプレートはいかにも最果てという
イメージですが、どこでしょうか。
想像が出来ません。

投稿: matsubara | 2012年7月26日 (木) 08時46分

matsubaraさま
海が荒れていると船旅も大変そうですね。
この時期は色々な花も咲いていて、気候もよくて
最高の旅になりました。(ちょっとタイトな行程ですけど…)
テンプレートの写真、今回は北海道の日高本線、新冠駅の近くです。
列車に乗ってここを通った時、窓を開けていて波が入ってきたことがありますwave

投稿: Junjiro | 2012年7月26日 (木) 23時57分

こんばんわ

関空からB3でも
2時間で稚内まで来れるんですね。
日本て小さいです。

フェリーもリゾート船みたいです。
遠方へ観光客をとりいれるには
お金の投入どころは
やはりそんなところですね!

投稿: An | 2012年7月29日 (日) 20時09分

Anさま
そうですね、あまり意識していなかったのですが、わずか2時間で
大阪から最北端の街へと行けてしまうって、すごいですよね。
以前、稚内→関西で乗った時はA320でしたけど、いつの間にかB737に変わっていたようです。
フェリーも往路は客も少なく、ゆったりと座席にすわることができてとても快適でした。
やはりこういう移動のときの印象がつらいものですと、もう一度行ってみようという
気にならなくなってしまいますから、大事なんでしょうね。

投稿: Junjiro | 2012年7月30日 (月) 20時24分

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