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2013年6月24日 (月)

今森光彦写真展を見てきました

こんばんは。
月曜の夜中、いかがお過ごしでしょうか。

今日は曇りがちな天候の福井でした。やっぱり梅雨ですね。

さて昨日は福井市美術館へ「今森光彦写真展」を見に行ってきました。
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写真にもあるように”里山”をテーマにした写真展です。

里山の木々や花々、鳥や虫たち、そしてそこに暮らす人たちを
撮られた写真。美しさに感動したり、優しい気持ちになったりと
心動かされる写真の数々、とても良かったです。

”自然を守ろう!”といったときに、確かに田畑とかは人工のもので
自然ではなくて守る対照としてはとらえられないことが多いと思うの
ですが、田畑や農村にはいろんな動植物が生きていて、独自の
生態系を作っているわけでして、過疎化で荒れ地が増えたり、
外来種で生態系が破壊されたりしているという話を聞くと、
やはりこういった里山も守っていかないといけない対照なんだなと
思います。

言うのは簡単だということをわかった上でも、やはり
里山の素晴らしい風景はずっと残したいものですね。


今日のスイーツ。
サンクスで買ったシュークリーム、大きくて食べ応えありですnote
362403

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コメント

こんばんは (◎´∀`)ノ
今森光彦さんというカメラマン、初めて知りました。
テーマは『里山』。
高度成長期以降、宅地開発などにより里山がずい分無くなりました。
今の時代でも里山である土地を買い、宅地開発しようとする企業があります。
しかし、「貴重な自然、里山を守れ!」と開発に対し反対運動を起こす人々もいます。
私が住む名古屋市内にも、わずかですが里山があり、夏の夜には蛍が飛び交うそうです。
そんな里山、大切にしていくためにも、このような写真展は素晴らしいですね。

人間の手によって造られた田畑も、そこに自然界の生き物が集まるという点では、
貴重な自然と言えると思います。
子供のころ、春になると田植え前の田んぼ一面に咲いていたレンゲの花、
この地域では全く見られなくなりました。それとて寂しいものです。
里山、田畑、河川・・・、もう一度本来の姿に戻すことが必要なのでは、と思います。

投稿: 慕辺未行 | 2013年6月25日 (火) 23時40分

今森光彦さんは、滋賀県大津市出身の
有名な写真家のようですね。
岐阜でも開かれたら拝見したいです。

投稿: matsubara | 2013年6月26日 (水) 08時39分

募辺未行さま
こんばんは。
このカメラマンさん、名前だけは聞いたことがあったのですが、こうして
作品を見たのは僕も初めてだと思います。
今まで、人の手でつくられた田畑を自然と認識することはあまりありませんでしたけれど、
たしかに自然の動植物が生息しているという点では立派な自然ですよね。

投稿: Junjiro | 2013年6月29日 (土) 21時04分

matsubaraさま
こんばんは。
今回の写真展の作品も、琵琶湖やその周辺で撮られたものがたくさんありました。
写真を通してみると、ほんと素晴らしい里山風景があり、これからも残していきたい
風景だなと思いました。

投稿: Junjiro | 2013年6月29日 (土) 21時07分

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