映画・テレビ

2022年6月12日 (日)

映画「トップガン マーヴェリック」を観てきました

こんにちは。
あっという間に今年も半分が過ぎようとしていますね・・・。
今年はちゃんとブログを更新しようと思っていたのがちょっと前の
ことのような気がするのに、時間は確実にすぎてしまっています。

さて、タイトルの通り映画「トップガン マーヴェリック」を観てきました。
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新型コロナが拡がってから映画館に行く機会がめっぽう減ってしまって、
前回映画館に行ったのが、おととし9月に観た「糸」(⇒リンク)でして、
すごく久しぶりの映画館でした。

で、映画の方ですが、なかなか面白かったですし、戦闘機で飛び回るシーンなんか
はすごく迫力があって、映画館に行って正解でした。

前作も敵がどこの国かははっきりしてなかったものの、機体は「ミグ」と呼んでいた
のに対して今作は「第5世代戦闘機」という言い方をしていたり、空母の位置もわか
らなくて、どこを敵と想定しているのかわからないようにしているあたり、東西冷戦
時代に作られた前作とは時代背景の違いが垣間見えたりしました。

それはさておき、やっぱり映画館で映画を観るのはいいですねぇ。


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2021年3月28日 (日)

映画「Fukushima 50」を観ました

春ですねえ。
今年は桜の開花が早くて3月だというのに満開を迎えてる、というか
既に満開を過ぎているところもあるようですね。
雪の多かったこの冬もようやく終わって、長靴やらスコップやらを
片付けて車のタイヤも交換しました。

さて、昨日は2週間ほど前に録画しておいた映画「Fukushima 50」を観ました。
と言っても、オイラ、昨年3月にこの映画が公開されたときに映画館に観に行って
いたんですけど、改めて観ることにしました。

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刻一刻と変化する状況に対処されていた、運転員をはじめとした
現場の人や、政府、東電本店などなどの様子がリアルに伝わってくる
映画です。
今年は震災から10年ということで、様々なテレビ番組も放送されていて
いくつか観て、当時のことを思い出したり、当時はわかっていなかった
ことなどもわかり、改めてこの原発事故の恐ろしさや、最悪の事態に
なっていたらどうなっていたんだろうという恐怖を感じました。

ちなみに映画だけではなく原作の「死の淵を見た男」も読んでまして、
映画よりもさらに詳しく当時の状況を知ることができ、映画では描かれ
ていないこともたくさん書かれもいるので、おススメです。
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2020年9月20日 (日)

映画「糸」を観てきました

世間は4連休まっただ中、いかがお過ごしでしょうか。
ニュースでは高速道路や飛行機が混雑している様子をやっていましたが、
オイラは遠出はせずにのんびり過ごしています。

とはいえ、おうちでゴロゴロしてばかりもいられないなと
いうことで、映画「糸」を観てきました。

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2020年9月10日 (木)

映画「思い、思われ、ふり、ふられ」を観てきました

こんばんは。
今日は少し涼しく感じられて、ようやく秋が近づいてきたのかと思える気温でした。
もう9月ですもんね。

そんな今日はちょいとお休みをもらったので、久々に映画館へ行ってきました。
新型コロナで久しく映画館へ行くことがなかったのですが、平日ならすいてる
だろうと思って行ってきました。

観たのは「思い、思われ、ふり、ふられ」という映画。
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予想通りで映画館はそれほど混んでなくて、オイラの他に
1人だけで、席もかなり離れていたので感染リスクは低い
かなと。

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2020年2月29日 (土)

映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」を観てきました

こんばんは。
およそ半年間も更新が途絶えていまい、久しぶりの更新となりました。

新型コロナウイルスの影響がどんどんとひどくなってきましたね。
とにかく手洗いや手の消毒、人混みを避けるといったことで自衛するしか
なさそうです。
旅好きゆえにいろいろとお出かけしたいところですが、不要不急なお出かけで
電車や飛行機などの長時間同じ空間にいたり、駅や空港など人混みにいるとい
のは控えておく方がいいでしょうし、しばらくは我慢します。
その分、なかなか書けていない旅日記を書いていこうかなと思っています。

といいながら、今回は旅ではなく”映画を観てきました”です。
今日観に行ったように書いていますが、1週間前、先週の土曜日に
観てきました。
今日も観に行きたい映画があったんですけど、長い時間、閉鎖空間に
いることになるので、映画も控えておこうと思います。

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2019年8月11日 (日)

映画「天気の子」を観てきました

こんにちは。
毎日暑いですね。立秋も過ぎて暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続きそうですね。
しかも台風の動きも気になります。

さてさて、5ヶ月ほど放置状態になってしまいまして、もう何度目かわからない放置を
してしまいました・・・。今回はちゃんと復活のつもりだったんですが、なんだか
トラブルで更新どころかアクセスすらできない状態になって、一度更新が滞ると
なかなか再開できず、ずるずると5ヶ月も過ぎてしまいました。

という言い訳はさておき、今日は映画「天気の子」を観てきました。
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2019年3月10日 (日)

映画「翔んで埼玉」を観てきました

こんにちは。
今日は昨日と違って曇り空ですけど暖かくてますます春が近づいてきている
なあと実感しています。
タイヤ交換をしている姿もちらほら見かけました。

でも暖かい分、花粉もたくさん飛んでいるようで、車はうっすらと黄色い粉に
覆われてしまっています

さてさて、今回は映画。
タイトルにあるように「翔んで埼玉」を観てきました。
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他の映画を観に行った時に流れていた予告編を見たときには、
まず観に行くことはないと思っていたんですよ。
それがどういうわけか観に行ってしまいました(笑)

めちゃくちゃおバカなお話で、面白かったです。
二階堂ふみさん演じる壇ノ浦百美がボソッとつぶやくセリフとか、
埼玉や千葉などの地名への反応とか、なんだかツボにはまってしまいました。

そして主題歌である、はなわさんの”埼玉県の歌”のメロディーが頭から
離れません(汗)

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2019年3月 3日 (日)

映画「フォルトゥナの瞳」を観てきました

こんばんは。
毎度、日曜の晩に思うことですが、また1週間が経ってしまったなと・・・。
そうして3月が終わり、4月が終わり、2019年が終わってしまいそうです

それはさておき、「フォルトゥナの瞳」を観てきました
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この瞳を持つと、死を目前にした人が透けて見えるということですが、
そんなことが見えてしまうというのはとても怖いですね。

死ぬことがわかっているなら助けたいと思うけれど、
いきなり、「あなた、もうすぐ死にます」なんて言っても
誰も信じてくれないでしょうし、そもそも死ぬはずだった人を
助けることで、本人やその周辺の人の運命を変えてしまう
ことにもなるわけで、そんなことをしてもいいのかと。
でも、やっぱり人が死ぬことがわかっているのに、
何もしなくてもいいのかという悩みに押しつぶされそうです。

そんな主人公の葛藤など、なかなかいい映画でした

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2019年2月14日 (木)

映画「あまのがわ」を観てきました

先ほどテレビの天気予報で、明日の予想最低気温が
マイナス3℃だと言っていました・・・。
でも来週は暖かそうなので、春も近づいてきているようです。

さてさて、先週末のことですが、「あまのがわ」という映画を観てきました。

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だいたいいつも映画館に置いてあるパンフレットだったり、映画の本編が
始まる前に映されている予告編を見て、”この映画観たいな”となって観に行く
映画をきめているんですけど、この映画は予告編を見たことがありませんでした。
なので、全然知らなかった映画でたまたま”今、どんな映画やってるんかな”と
上映中作品を見ていた時に見つけて、面白そうだなとなって観に行ってきました。

母親や友人とのことで心を閉ざしてしまった高校生の主人公が、
屋久島の人々との触れ合いや、偶然手にしたロボットとのやり取りを
通して再び心を開いていくというストーリーでして、オイラとしては
ほっこりとできていい映画でした。

そして、映画で映し出されている屋久島の自然も良くて、
屋久島に行きたくなります。



そういや、屋久島空港はまだ行っていなかったですね

でも屋久島はいつもの弾丸旅ではなくて、ゆっくりと訪れたいなあ

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2019年2月10日 (日)

映画「七つの会議」を観てきました

こんにちは。
3連休の中日、のんびりと過ごしているJunjiroです。

今朝、起きると雪が積もっていて、さらに午前中は時々雪が激しく降っていましたが、
天気予報通り昼過ぎからは雪もやんで、道路の雪もほとんど融けてしまいました。

ほんと、昨年の大雪が嘘のようです。

さてさてタイトルの通り、「七つの会議」の映画を観てきました。
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企業の不正を描いた内容でして、
原作は読んでいたんですけどだいぶん忘れていて、
映画を観ていくにつれて思い出しました。

何が起きているのか、背後にあるものがわからないうちは野村萬斎さん演じる
八角や、香川照之さん演じる北川の行動が不気味で怖いのですが、
真相がわかるにつれて、こういうことは実際の企業でも起こる可能性があるのでは
という怖さがありました。
そして、直接指示した者、裏で仕向けた者、そんな企業風土を作った者など
一番悪いのは誰なんだろうと考えさせられる内容でした。

そして一番最後に”どうして不正が起きたのか”という問いに対して
八角が語る内容が、企業に限らず行政機関などを含めた日本の組織と、
組織に対する日本人の考えやかかわり方をすごく的確に表しているようで、
いろいろな企業や中央省庁の不正などの問題が起こる根底にあるものが
わかるような気がしました。

なかなか面白い映画でした

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